インターネットの効用

先日の日曜日(10月20日)、札幌ちえりあで行なわれた不登校相談会にメンバーが参加してきました。

※不登校相談会、参加してきました : http://www.kokanet.org/archives/874

そのときに前半のシンポジウムでのお話を担当し、後半の相談会でも相談を受ける側にまわっていた「石狩かめの会」(不登校の親の会)が、ブログで当日の様子を報告されています。

※第2回 不登校相談会 : http://d.hatena.ne.jp/isikarikamenokai/20150922

上記こどもかけはしネットワークのブログ記事もリンクを貼って紹介いただいてます。ありがとうございます。

インターネットの効用のひとつが、このようにリンクを貼って自分と他所とを同じ枠の中で語れることなんですね。こうすることで今回は、フリースクール検討委員会を通して石狩かめの会を紹介できるし、逆に石狩かめの会からフリースクール検討委員会を紹介いただける。結果として、それぞれの活動と不登校支援の大枠が全体に拡散されていくわけです。

これは紙媒体でもできることですが、速報性と柔軟性はネットの方が優れているところでしょう。もちろん紙媒体がダメという話ではありません。紙には紙の良さがあります。フリースクール検討委員会ではチラシの配布も並行して行なっていますし、新聞にも記事を書いていただいてます(いつもありがとうございます、苫小牧民報さん)。それぞれのメディアの長所を理解して、活用できればと思います。