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とまこまいフリースクール検討委員会スタッフによる日記です。

学童保育じゃがいもクラブのお祭りに行ってきました。

昨日、桜木町の共同学童保育所「苫小牧じゃがいもクラブ」でお祭りがあるということで行ってきました。

外の露店では、焼きそばやフライドポテト、からあげ、ソフトクリームなどが売られていて、中では子ども達が主体となった輪ゴムの射的、紐を引っぱるくじ、釣りくじ、おばけ屋敷などが催されていました。

子ども達の催しには共通通貨「ポテ」を支払う仕組みです。ポテは「銀行」で10ポテ=10円で買えます。

ちなみに射的1回(輪ゴム2つ分)では20ポテ、釣りくじ(球体の木を釣り上げて、書かれた番号の景品をゲットする)は1回10ポテでした。

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私の方は、射的では見事「なめこ庭園の入場券」をゲットし、くじではお菓子や風船が当たりました。

写真は露店でゲットしたものです。ルックおふろの防カビくん煙剤が、なんと50円!

ソフトクリームや砂糖をまぶした揚げパンもとても美味しかったです。

最後に子ども達の作ったお化け屋敷(20ポテ)も行って、じゃがいも祭りをたくさん満喫して参りました。(笑)

 

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お化け屋敷をクリアした勇者にのみ与えられるお札です。

また来年もチャレンジしたいですb

 

子ども達の笑顔に、私もたくさん笑わせてもらいました。

みんな、ありがとう!

 

磯崎

こどもプレイスT3

1笑9敗

とまこまいフリースクール検討委員会のメンバーの家守です。

感じたことでも書こうかと思ってます。

9月1日は子どもの自殺が365日の中で一番多い日だそうです。
なぜ自殺が多いのか。

背景には、その日が学校の夏休み明けの初日になるそうです。

北海道はそこまで長くないですね。
苫小牧は今日が夏休み明けだそうですね。

みなさん、生きてますか。

生きていて楽しいですか。

ツライ気持ち、誰かに話せますか。

それならいいのですが。

僕は誰かに勝ちたいとか、誰にも負けないようにとか最近は考えなくなってしまったのですが、大学生くらいの時まではそんな勝ち負けの世界でだいぶ苦しい想いをしていた時もありました。

全勝とか、すごく素敵な響き。カッコいい

世界ナンバーワン。すげえ憧れる。

そういうことを考えていた気がします。

でもね、最近は、とにかく10回のうち1回笑えたらいい。

1回笑うために、9回負けたっていい。

そんなことを考えるようになって、だいぶ楽になりました。

これは僕が楽になった、というだけで誰にもあてはまることではないのかも知れません。

そうなれたらいいなと思うけど、そんな簡単じゃない。 たしかにそうです。

 

あなたが自分の人生を歩こうとするとき、だれかの支えが必要かもしれません。

もしかしたら、僕たちに何かできることがあるかもしれない、そんなことを考えて明日はイベントを行います。

プレイスとまこまい 始めます

 

明日はプレイスとまこまいで過ごしてもいい。

僕は参加できませんが、僕と同じように考えるメンバーが安心して過ごせてもらえるようにしてくれると思います。

困った時に手を差し伸べたいと思っている仲間がいます。

それは僕にとってもありがたいことです。

明日大雨の可能性があるので、どうなるかな。

障がいと生活

 

障がいは遠い存在ではない、そんな気がする。

身近なところに、自分の中に、障がいはある。

だけど、しんどいのは、それで心の温かさや嬉しさが望めなくなってしまうことだと思う。

心の嬉しさ、ふれあい、あたたかさを普通のひとは、普通に思えるのかもしれないけれど

そこにカギのかかった大きな扉があって、普通に思えないひとも居る。

それに気付くことって、ものすごく難しい。だって、思えないことが僕にとって普通だったのだ。

だからといって「~障がいだ」なんて、言われたところであまり気分のいいものではないのだけど

そのカギを持っていないのだから、こればかりはしょうがない。

とりあえずは、その大きな扉をノックするところから はじめてみようと思う ──笑

 

毎度、記事を書かせていただいております。磯崎です。元引きこもりの当事者で、検討委員会の活動のチラシなどを作らせてもらったりしています。

今回は「障がい」に関する記事になります。

とはいえ、正直、よく分からないことだらけです。

なぜなら、障がいって、普通にできる人から見て「出来てない」から障がいなのだから。

出来ないひとから見れば、「当たり前」なんだもの。

 

ぼくには問題(障がい)の解決方法はよく分かりませんが

先の文にあったように、いろんな問題があったとしても、そのひとのこころの温かさや嬉しさを大事にしてほしいと思います。

だから、障がいを持っているひとでも、持っているかもしれないと思っているひとにも、勇気の出るような記事を見つけたので、ここで紹介したいと思います。

 

・発達障害の偉人たち1 http://kokoromasic.com/63_great

・発達障害の偉人たち2 http://kokoromasic.com/64_great2

「心の病気について考えよう」より

 

 

余計かもしれないけれど、ついでに、自分のイラストを置いてあるホームページも紹介します。

・河とんぼのお散歩 http://toraillust.ohuda.com/

 

では、またの記事で─b  ノシシシ

ありがとうb

 

 

 

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